若手社員の3名に現在の仕事についての話を聞きました。

技術本部/第2技術部

2019年入社 経営情報学部卒

纐纈 日向子


私は文系の大学に通っていましたが、自動車部品の設計の仕事をしています。

設計にはCADというソフトを使うのですが私はCADを触ったことはおろか見たこともない状態だったので、とても不安でしたが丁寧に使い方を教えていただいたので今ではかなり使いこなせています。

図の読み方や部品などわからないことは聞けば丁寧に教えてもらえるので初めての方でも心強いと思います。

設計の仕事はまだほとんど製品図しか書いておらず設計図は勉強し始めたところですが、自分の引いた線が少しずつ形になっていく、書き上げた部品が誰かのためになる、そんなところに私はやりがいを感じています。

技術本部/生準改善課

2014年入社 工学部機械工学科卒

紙屋 恭平


私は生産技術として主に改善活動に携わっています。

改善活動と一言で言っても、設備トラブル対応はもちろんのこと、生産方式の変更、工場レイアウト検討など業務内容は様々です。

この仕事のやりがいは、問題提起 → 改善検討 → 効果予測 → 改善 → 効果確認 の流れを一貫して取り組めることで、自ら提案し改善したことでどの程度の効果を生み出したのかを体感できることです。

実際に予想通りまたはそれ以上の効果が確認できた時の達成感はなんともいえません。

仕事はほとんど定時に終わるため、平日でも仕事とプライベートを両立することが出来、充実した毎日を過ごしています。

また、積極的に外部研修へ参加させてもらえるなど個人のスキルアップにも取り組んでくれるため非常にありがたく思っています。

事務用品部/プレス

2014年入社 機械科卒

鬼頭 侑也


私は機械科の高校を卒業して、機械に関わる仕事をするためにプレス機械を扱っている泉製作所に入社しました。 

プレス機械での作業をやり始めての1年目は作業内容や機械トラブルの対処など覚えることが多くありました。

特にプレス金型のトラブルでは未だに学ぶことがあるのですが、自分で覚えたり考えたりした方法でトラブルを解消することができたときは、自分がちゃんと上達していると実感でき楽しいです。

また、自分ではトラブルの対処方法がわからないときには、周りの上司や同僚が知恵を出してくれて解決したりと助けてもらっています。

覚える事はまだ多くありますが1つずつ覚えていき、少しでも上達していければと思いながら頑張っています。

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